スーパーワールドオーケストラ(SWO)は1999年9月・第1回東京国際音楽祭でデビューしたインターナショナルオーケストラです。
これまでに指揮者はロリン・マゼール(2年)、ズービン・メータ、ベルナルト・ハイティンク、ジャン・フルネ、ヤーヤ・リン、フィリップ・アントルモン、ディルク・ブロッセ(3年)、ミッコ・フランク、ステファン・ザンデルリンク、アリスエラ・ウィルス、エリック・カンゼル(2年)、タマーシュ・ヴァシャーリ、小林研一郎、佐渡裕、故・山本直純、宮城敬雄が指揮台に立ち、歌手ではルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス、バーバラ・ヘンドリックス、ディアナ・ダムロウ、藤村実穂子、器楽ではチョン・キョンファ、アレクサンドル・トラーゼ、フジコ・ヘミング、梯 剛之、ハンスイェルク・シェレンベルガー、熊川哲也(バレエ)、フィリッパ・ジョルダーノ(ポップス・オペラ)などと共演しております。
東京国際音楽祭のレジデンスオーケストラとしての活動の他、横浜、名古屋、尾西、大阪、高山、西宮、福岡、北九州、長野、上田、高崎などで計70回を超えるコンサートを開催しております。演奏する楽曲により室内管弦楽団、弦楽合奏のコンサートも開催し、中心メンバーによる室内楽コンサート、マスターコースでの指導も行っています。このような活動は放送でも多く取り上げられ、日本のみならず欧米でもその名が知れ渡っております。
●SWOの活動の目的は東京国際音楽祭の開催目的と同じく・・・・・
1)音楽による世界平和への貢献。
これまでにユニセフ募金、トルコ大地震被害地募金、アメリカ同時多発テロ募金(コンサート
はニュースで全米とBBCなどで紹介)などを実施。
2)地球環境保護活動。
「地球を守ろう チャリティー・コンサート」の開催。(2008年より)
3)世界の財産であるクラシック音楽(楽曲)と、最高の楽器=オーケストラのファンを
増やす。
スーパーワールドオーケストラはクラシック音楽だけでなく、ポップスコンサート、他ジャンル
とのコラボレーションなどを展開。
「仮)歴史に残る演奏家を紹介するコンサート」の開催。(2009年より)
●SWOのこれまでの主な提携及び、依頼コンサート
・2000年「東京2000年祭」
・2000年「大阪国際会議場・開館記念コンサート」
・2002年「日韓サッカーワールドカップ記念・3大テノールコンサート」(パヴァロッティ、ドミンゴ、
カレーラス)
・2005年「日本国際博覧会(愛・地球博)開会式と特別コンサート」
・2006年「第1回 国会コンサート」
●SWOの特色
SWOは年に一度結成されるドリームオーケストラです。従って、ドイツ風・フランス風の音とか、歴史が云々という話題とは別次元での成功を目指しており、まずは圧倒的に「巧い・凄い」と認められる演奏が出来るオーケストラとして認知されるように心掛けております。これを達成するのは、サッカーや野球のナショナルチームと同じです。
@個人のレベルが高くセンスが良いこと。A現役であること。Bトップランクのチーム(オーケストラ)に所属していて、日頃から一流の監督(指揮者)だけと接している。という条件が必要です。SWOはこれらの全てが備わった軍団です。
※SWOのメンバーと指揮者の人選方法
・ソリストや室内楽奏者ではなく、世界トップランクオーケストラの現役コンサートマスターと首席
奏者達。
・特定の音楽監督や指揮者は持たずに、中心メンバーによる話し合いで指揮者とゲストを人選。
というものですが、ゲルギエフ、マゼール、メータ、ハイティンクなどの指揮者推薦メンバーも
おります。
連続9年参加の奏者など最近は殆どが固定メンバーで、2009年には登録メンバー制による
世界組織を確立する予定です。
●SWOのCD
・J.フルネ(指揮):オールフランス音楽(ALM・2枚組)
・D.ブロッセ、S.ザンデルリンク(指揮):リムスキー=コルサコフ/シェラザード、スペイン奇想曲
他(キングインターナショナル)
・D.ブロッセ(指揮)、近藤嘉宏(ピアノ):ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調(PHILIPS)
・A.ウィルス(指揮)、フジコ・へミング(ピアノ):ラフマニノフ/パガニーニのテーマによる狂詩曲
より(DECCA 2種類)
2008年の指揮者は“マスター オブ マエストロ”と称されるフィンランドの重鎮、ヨルマ・パヌラが登場します。
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